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デバッグ用にシリアルポート0を用い、シリアルポート1は制御線を追加しています。ネットワークカードは16bit、YK30-1は8bitバスなので、アクセスを変換する回路をかませています(トラ技誌の記事ではTMP84C015内蔵のZ80PIOを使用していましたが、KL5C16030のパラレルポートでは同等の機能を有してないため、8ビットラッチを2つ並べて実現しています)。シリアルEEPROMは諸設定記憶用で、モデムとして振舞わせるために使用します。
Z80にISAバス?といぶかるかもしれませんが、実際にこの構成でWindowsやLinuxからのpingに応答するぐらいの動作はできています。 |