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これは、富士ソフトABC(株)主催のロボット相撲大会(自立型部門)出場用ロボットの開発事例です。
ロボット相撲とは、縦横200mm以内で重さ3kgという制限内でつくられたロボットで、周辺5cmが白線になっている直径154cmの黒い土俵上で相手を押し出すものです。
(大会のレギュレーションなどの詳細については、http://www.fsi.co.jp/sumo/index.htmlを参照してください)
ロボット相撲というのは奥の深い世界で、全国大会出場の人も、地区予選下位敗退の人も、それぞれのレベルで課題や悩みに直面しながら、日夜技術を磨いているのです。
私はどうかというと、まだ地区予選止まりなので、残念ながら「強いロボットの開発事例」の紹介とはいきません。しかし、これからH8/3048F CPUボード(YH48-1)を使用して同じようなことをする人たちの役に立つこともあるかと思い、書き進めていくことにします。 |