| 1. |
デバッグボードで使っているアドレスバス、データバス、チップセレクト部分は使わない
→デバッグボード使用時は、CPUをモード3で使うため、このときに入出力ポートとして使えないポートを除外することになります。これにより、ポート1(A7〜A0)のすべて、ポート2(A15〜A8)のすべて、ポート3(D15〜D8)のすべて、ポート5(A19〜A16)のすべて、ポート6のビット6〜3(_LWR、_HWR、_RD、_AS)、ポート8のビット4〜3(_CS0、_CS1)は使わないことにしました。 |
| 2. |
カウンタ、A/D、SIOなどの特殊機能を最優先で割り付ける
→今回は、相補PWM機能の出力端子となるPB0、PB1、PB2、PB4、SIO機能のP90、P91、P92、P93がこれに当たります。A/Dは今回使用しませんでした。 |
| 3. |
LEDを直接駆動できるポートをLED制御用に割り付ける
→PB3、PB5、PB6、PB7をLED制御用にしました。 |
| 4. |
入力専用ポートに入力信号を割り付ける |
| 5. |
残りは適当に割り付ける
→今回は、入出力信号の数が少なかったこともあり、4と5は特に意識せず適当に割り付けました。 |