 |
 |
図6はアプリケーション・プログラムの概略を表したものです。これはレーザ・グラフィックスがスクリーンに描く内容で、(1) → (2) → (3)の順序で演出します。
その内容は(1) DIGITAL MUSEUMのロゴ・マーク、(2) 世界平和のサミットが行われたアフリカ大陸、(3) 世界を駆け巡るランナーで構成されています。
(1)から(3)までの共通する演出は、縮小・拡大・回転の3つです。回転についてはそれぞれ(1)がZ軸、(2)がY軸、(3)がX軸のまわりで回転するようにプログラムを工夫しました。
さらに(1)から(2)へ、(2)から(3)へ、(3)から(1)へ移る過程はすべてモーフィングの技法を使っています。プログラム・リストでも後述しますが、モーフィングはそれ以外に縮小・拡大・回転の演出すべてに利用しています。 |