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 SH7045開発セットとNORTi3によるユビキタス鉄道模型


  SH7045開発セットとNORTi3によるユビキタス鉄道模型
    阪本 進作
阪本 雄哉


  5 モータドライブ基板

 SH2のPE8(拡張基板のLED1)、PE9(拡張基板のLED2)の出力を東芝TA7291Pの5番ピン、6番ピンに入力します。さらにSH2ボードの電源の+5Vを7番ピンにつなぎます。2番ピンと10番ピンをモーターにつなぎます。モーターはマブチモーターのSR−280を使用し、ギアーの比は1:20になっています。  モーター電源はニカド電池3本を直列に使用しーを1番ピン、+を4,8 番ピンに入力しています。

   

図7 モータドライブ基板


  6 鉄道模型への組み込み

 車両の下面のスイッチですが、2連のON,OFFスイッチはモーター電源とボード(SH2とPIC)電源を同時にON,OFFするものです。また、車両下面にある丸いスイッチは押すとONになるものでSH2ボードのリセットスイッチから引き出し、車体をのせたとき外部からリセット できるようにしたものです。

   

図8 鉄道模型に基板を組み込んだところ





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