マニュアル
各種マニュアル (PDF)
最新アップデータ
YellowIDE6差分
YS-FILE
体験版
YellowSoftパッケージ
 ダウンロード TOPへ
 HOMEへ
イエローナビ
 ページTOPへ
 ダウンロード TOPへ
 HOMEへ
YellowSoft.com
製品紹介 Q&A ダウンロード 開発事例 ユーザ ご購入 価格表 お問合せ
 YellowIDE6差分アップデート


  YellowIDE6.5 (2008/6/12更新)

  YellowIDE6.00〜6.26ユーザの方のアップデート setup.exe (約14Mバイト)
申し訳ありません。差分アップデートではありません。フルセットのインストールになります。今までこのページにて差分アップデートを提供しておりましたが、変更点が多くなったため一度ここで差分アップデートを終了させていただきます。
上記のSETUP.EXEはフルセットのインストールになります。古いYellowIDEのフォルダを保存後削除するか、別のフォルダにインストールしてください。同じフォルダにインストールするとアップデートできないファイルが出来てしまいます。今後のバージョンアップに付いては下記の差分アップデートをご利用ください。

  YellowIDE6.27〜からの差分アップデート YIDE627.LZH (3.7MB)


  インストールの仕方

  YellowIDE6.00〜6.26のユーザの方
 
1. 古いYellowIDEのフォルダを別の場所へ保存後、削除してください。(あるいは古いYellowIDEのフォルダ名を変更します。)
2. ダウンロードしたsetup.exeを実行してください。

  YellowIDE6.27以上のユーザの方
 
1. LHAで圧縮されていますので作業ディレクトリを作成して、そこに解凍してください。
2. 解凍したファイルのうち、"SETUP.EXE"を実行してください。
3. インストールするフォルダは必ず、旧バージョンのフォルダと同じにして下さい。


  最新情報&変更点

 
Ver.6.49R2→6.5の変更 2008/6/12
●RTOS資源一覧を一番最初に開いたときに入力ボックスが初期化されない不具合を修正
●イエロースコープSHにおいてTRAPA命令が正常に動作しない不具合を修正
●SH7065用のファームウェア(スタートアップルーチン、モニタ等)を追加
●FWRITE2 SH7050で一部書き込めないCPU個体があるため、修正して対応
●FWRITE2 SH7147に対応
●FWRITE2 YS7085U-1/3の第2ロット以降、書き込めない場合があるので修正して対応

Ver.6.49→6.49R2の変更 2008/3/19
●YellowIDE Ver6.49において、プロジェクトの設定の「CPUの種類」のところで
H8S/2600が(H8S2100〜H8S2500)になっていた不具合を修正
同画面で「SH2A」が、表示されているが現バージョンでは未サポートのため削除

Ver.6.48→6.49の変更 2008/3/10
●イエロースコープのウオッチでstatic変数が正しく表示されない不具合を修正。
●FWRITE2 次のCPUに対応 H8S2218

Ver.6.47R2→6.48の変更 2008/1/10
●USBインタフェースCPUボードに対応。USBを使った高速デバッグ、書込みが可能に。
●H8SX1664、SH7085のファームウェア(スタートアップ、ダウンローダ、モニタ)を添付。
●FWRITE2 次のCPUに対応 H8/3684 SH7085
●YellowIDEのターミナルウインドウおよびFWRITE2がCOM30まで対応
●YellowIDEのターミナルウインドウおよびFWRITE2において転送を高速化

Ver.6.47→6.47R2の変更 2007/9/25
●FWRITE2 次のCPUに対応 H8S2142 H8S2145B H8S2368 H8S2378 H8SX1664 SH7125
●FWRITE2 前回終了時の画面位置を再現するように変更
●すべてのCコンパイラ 定数のキャストに不具合があり修正
●YH2367X-1のイエロースコープモニタに不具合があり修正

Ver.6.46→6.47の変更 2006/12/19
●YellowIDEのバックアップファイルの拡張子を.YBKに変更(Vista対応のため)
●Cコンパイラ 共用体ビットフィールドでダミービットがある場合に、イエロースコープ使用時に不等なエラーが出る不具合を修正
●Cコンパイラ YCSHで不当命令例外が発生する場合がある不具合を修正。
●FWRITE2 次のCPUに対応 SH7083
●FWRITE2 ログファイルの拡張子を.FWLに変更(Vista対応のため)
●エンベデッドテクノロジーのMPCH-8CPU用、スターアップルーチン、モニタ、RAMダウンローダを添付。
●イエロースコープ タイムアウト値を100msから1000msの間で設定可能にした。初期値は500ms。

Ver.6.45→6.46の変更 2006/7/11
●H8S2367F CPUボード YH2367X-1に対応(スタートアップルーチン、モニタ、ダウンローダー、サンプル、初めの一歩など)
●浮動小数演算プロセッサのラプラシアンに対応
●FWRITE2 次のCPUに対応 H8S2676 H8S2628 H8S2239 H8S2134マスクA
●Cコンパイラ 初期化子の記述でより多くのパターンを定数式として認めるように変更。
●printfのdouble表示で1付近の数値が0と表示されることがある不具合を修正。
●H8/300H用ROMモニタでトレースができない場合がある不具合を修正。
●FWRITE2 次のCPUで書き込み時間が規定値より少し長かった不具合を修正。H8S2357 H8S2144 H8/3067
●YIDE プロジェクトオープン時にウインドウが最大化される不具合を修正。

Ver.6.44→6.45の変更 2005/12/14
●イエロースコープのウオッチウインドウでグローバル変数が未定義となる不具合をVer.6.44で修正しましたが、まだ一部修正漏れがあったため修正。
●マップファイル(グリッド)の表示において、既に画面が開かれている場合は、2重オープンしないようにし、マップファイルに変更があった場合は表示を更新するようにした。
●グローバル検索のテキスト入力ボックスで改行による検索開始を有効にした。
●プロジェクトファイルをダブルクリックまたはドラッグ&ドロップすることによるYIDEの起動をサポート。ただし、ダブルクリックによる起動は最初に拡張子とアプリケーションの関連づけが必要。
●YIDEの起動時に前回開いていたプロジェクトを自動で開くようにした。[設定]→[カスタマイズ]でこの機能を無効にすることも可。
●Cコンパイラ #include <...>でINCLUDEフォルダにファイルがない場合はカレントフォルダを検索するようにした。

Ver.6.43→6.44の変更 2005/12/6
●イエロースコープのウオッチウインドウでグローバル変数が未定義となる不具合(YellowIDE Ver.6.43のみで発生)を修正。

Ver.6.42→6.43の変更 2005/12/1
●YellowIDEのターミナル機能でバックスペースをサポート。および受信バッファサイズを増大し通信エラーの発生頻度を軽減。
●ファイル名やフォルダ名に左括弧'('を使用することを禁止。これは左括弧があるとエラーのタグジャンプができないための処置。
●YellowIDEの「YLINK」オプションでSフォーマットファイルの分割を追加。使い方に関してはヘルプの「マニュアルにはない最新情報」を参照して下さい。
●FWRITE2で次のCPUをサポート H8/3022 H8/3024 H8/3026 H8/3028 H8/3029
●イエロースコープの不具合をいくつか修正。
●YellowIDEの不具合をいくつか修正。

Ver.6.41→6.42の変更 2005/5/19
●FWRITE2で次のCPUに対応 H8S1657、H8/36014 H8/36024 H8/36049 H8/36057 H8/36064 H8/36087
●ケニックシステムのH8tiny液晶ボードに対応(スタートアップルーチン、サンプル等)
●すべてのCコンパイラ 2進定数に対応0bまたは0B (例0b11010011)
●RAMチェックプログラムのサイズを小さくして評価版でもコンパイルできるようにした

Ver.6.40→6.41の変更 2005/5/19
●YIDEのプロジェクトの設定でアドレスのチェックを強化
●YIDEでエラーメッセージをファイルに保存できるように機能追加
●すべてのCコンパイラ マクロ引数と文字列演算子#の間に空白がある場合エラーとなる不具合を修正
●SAMPLEフォルダ内のRAMチェックプログラムを強化
●イエロースコープSHでGBRレジスタの表示がおかしい不具合を修正
●イエロースコープのリモートデバッグ時に、スタックオーバーフローをチェックしている設定でスタックオーバーフローが発生した場合にプログラムが止まってしまう不具合を修正。ただし、モニタの書き換えが必要。

Ver.6.39→6.40の変更 2005/2/10
●YIDEでファイルが外部エディタなどにより変更された場合に再ロードするように機能追加
●FWRITE2でH8/3664、H8/3687、H8/3694の場合、ベリファイエラーが出る不具合を修正
●H8逆アセンブラでLDC.B #cc,CCR命令が不正命令になる不具合を修正
●すべてのCコンパイラ 負のdouble型定数の整数への変換が間違っている不具合を修正

Ver.6.38→6.39の変更 2004/12/24
●[YLINKオプション]でSフォーマットファイルをBINファイルに変換するオプションを追加
●スタートアップルーチンがインクルードするファイルYIDEDEF.DEFのC言語版YIDEDEF.Hを出力するように機能追加
●FWRITE2でH8S2398を追加
●FWRITE2でBRR値を自動計算する[計算]ボタンを追加
●アセンブラで2進数値、16進数値の接頭子に小文字を使用できるように改善(b'xxxx h'xxxx)
●YIDEのプロジェクト設定の「メモリマップ」画面で、設定を保存できない不具合を修正
●FWRITE2で、FAST対応CPUの場合、BRR=0または通常ボーレートが9600bps以下の場合通信できない不具合を修正

Ver.6.37→6.38の変更
●フラッシュROMライタFWRITE2でSH7046、H8S2623、H8/3694が書き込みできない不具合を修正
●プロジェクトウインドウの(自動)ボタンにツールヒント表示が出なかった不具合を修正
●ヘルプファイルに16進電卓とインクルードファイル自動検索の記述を追加

Ver.6.36→6.37の変更
●YIDEのプロジェクトウインドウに(自動)ボタンを追加。これをクリックするとインクルードファイルを自動検出してプロジェクトに登録します。検索条件はメニューの(設定)→(インクルード自動検索設定)で変更できます。
●YIDEのツールに16進電卓を追加
●ベストテクノロジー様のSH7047CPUボード用、ファームを追加
●浮動小数演算でアンダーフロー発生時に0に、オーバーフロー発生時に無限大にする処理を追加(従来は動作不定)
●Cコンパイラ 変数の初期化子で&(*sym)±constの形式がエラーにならないように変更
●YCSHのprintf関数でロング型の%u、%xの場合上位ワードが0になる不具合を修正
●FWRITE2 一部のCPUで外部クロックによる高速転送をサポート。対応CPUは画面に[FAST]と表示される。詳しくはヘルプを見て下さい。
●FWRITE2 次のCPUを新たに対応 H8/36054 H8S2268 H8S2367 H8S2377 H8S2506 H8S2552 H8S2556 SH7058
●YSCOPE H8のシミュレーションモードでJMP @@aa:8とJSR @@aa:8の不具合を修正
●YSCOPE 同一行にブロック構造があった場合、ウオッチ変数が未定義になるバグを修正

Ver.6.35→6.36の変更
●YIDEでインクルードパスの長さの合計が256バイトを超えると発生する不具合を修正
●YCSHでenum変数の初期値が0xffffを超えると発生するエラーを削除
●YAH8/YASHで、セグメントの存在しないファイルをメイクするとリンカでエラーとなる不具合を修正
●YSCOPEで画面を最大化した状態で終了、再起動を行うと最大化されない場合がある不具合を修正
●YSCOPEでJMP命令をステップ実行した場合、その飛び先に移動しない不具合を修正
●YSCOPEでSHのTRAPA命令が正常に動作しない不具合を修正

Ver.6.34→6.35の変更
●YIDEのシステムリソース消費量を削減
●YIDEのマップファイル表示でメモリ使用量の表示を追加
●YLINKオプションで/Zオプションを追加。このオプションはBSSやSTACKなど非初期化データの物理番地でのサイズを0とするもの
●H8tiny用のmallocであった不具合を修正
●ライブラリアンでいくつかの不具合を修正

Ver.6.33→6.34の変更
●Cコンパイラ、関数形式のマクロで呼び出し時に引数かっこがない場合は仕様に従いこのマクロを展開しないように修正
●YCH8でポインタどうしの減算をint型からlong型に変更、ただし、H8/tinyはintのまま
●YIDEの通信設定をCOM9まで対応
●FWRITE2で、(設定)項目にCOMポート一括指定を追加、この一括指定にてCOM9まで対応
●YSCOPEでCOM9まで対応
●YSCOPEでBSS、STACKセグメントなど中身のないセグメントまで含めて転送サイズを計算していた不具合を修正。この不具合のため実際にはROM内に収まるのにダウンロードできないエラーがでることがあった。

Ver.6.32→6.33の変更
●フォルダ名にピリオドがあった場合の処理を適正化
●関数開始の'{'のない場合のエラーを修正

Ver.6.31→6.32の変更
●H8TinyのROMデバッグで、ブレーク位置が後方にずれる場合がある不具合を修正

Ver.6.30→6.31の変更
●YSCOPEの通信設定にて、高ビットレートを指定した場合、「通信ポートに互換性がありません」となる不具合を修正
●YIDEのメモリーマップ設定にてPCが実装しているメモリーより大きな設定をした場合「ドキュメントのオープンに失敗しました」となる不具合を修正
●scanf関数の%x、%o、%iなどで文字列"0"を変換した後の変換が間違っている不具合を修正

Ver.6.28→6.30の変更
●YSCOPEでいくつかの不具合を修正
●FWRITE2でSH7145を追加
●YIDEで消費するリソースを多少削減
●ケニックシステムのSH7145CPUボードに対応
●通信設定でキャンセルボタンが効かない不具合を修正

Ver.6.27→6.28の変更
●YSCOPEでステップ実行するとシステムエラーが発生する不具合(YellowIDE6.27のみで発生)を修正
●YSCOPEでfgetc等の入力関数の受け付けで改行を認識しない不具合を修正(ライブラリを修正)

Ver.6.26→6.27の変更
●YellowIDEで各ウインドウの画面を最大化した場合に最小化ボタンやクローズボタン、元に戻すボタンが消える不具合が発生。(Win95/98/Meのみ)現在までこの不具合は改修されていませんが、緊急対処としてウインドウメニューに最小化、元に戻すなどの機能を追加
●H8/3048F(oneも含む)のスタートアップルーチン、モニタ、ダウンローダでバスコントローラの設定に一部不具合があり修正。この不具合はP60端子がWAIT端子として機能してしまうためP60端子がポートとして使えなくなってしまうもの
●YAオプションのマニュアル設定に記述ミスがある場合にメイク後ハングアップしてしまう不具合を修正(Win2000SP3/4のみ)
●YSCOPEのウオッチで変数が登録できない場合がある不具合を修正
●YSCOPEのメニューで一部使用できない項目が表示される不具合を修正

Ver.6.25→6.26の変更
●YSCOPEの実行ログウインドウのログファイル名が正しく保存されない不具合を修正
●YCSHでvolatile変数の最適化が一部禁止できていない不具合を修正

Ver.6.24→6.25の変更
●YCH8N(H8tiny用コンパイラ)でcharからlong、float、doubleへのキャストが正しく行われない不具合を修正

Ver.6.23→6.24の変更
●YCSHで同一アドレスへの読み出しと書き込みが連続した場合にvolatile変数でも最適化されてしまう不具合を修正
●アセンブラYASH、YAH8で、セグメント内だけで有効なローカルラベルを導入
●fgetcのエコーバック先がファイルポインタに関係なくstdioになっていた不具合を修正
●新しい機能についてはヘルプの「マニュアルにはない新機能」を参照してください。

Ver.6.22→6.23の変更
●変数の初期化データが多い場合にコンパイル時間が遅くなる点を改善
●配列を文字列で初期化する場合に不要なデータが出力される点を改善
●配列を文字列で初期化する場合で、配列の要素数と文字数が等しい場合にエラーがでる不具合を修正
●64Kバイト以上使用可能なヒープ関数l_malloc等をライブラリに追加
●sscanf関数で文字列がフォーマットより短い場合、文字列の終わりを超えて変換していた不具合を修正
●アセンブルできる行数を32700行から65000行に改善
●使用しないベクタ番号を一つの割り込み関数で埋める機能を追加
●イエロースコープの通信設定でライトバックキャッシュをOFFにすると動作が不定になる不具合を修正
●イエロースコープで、一部のエラーメッセージの内容が間違っていた不具合を修正
●FWRITE2で一部のDELLパソコンで書き込めない問題に対応。この修正で書き込みボタンクリック後、「CPUをリセットしてください」と確認メッセージが出るようになりました。今まで問題なく書けていた場合は(設定)ボタンでこのメッセージを出ないようにすることができます。
●新しい機能についてはヘルプの「マニュアルにはない新機能」を参照してください。

Ver.6.21→6.22の変更
●イエロースコープの実行ログウインドウで全角文字に対応
●イエロースコープで中断を実行した場合にイエロースコープを終了できないことがある不具合を修正
●SHのライブラリにSLEEP命令を実行する関数void Sleep(void)を追加
●YellowIDEでプロジェクトを新規作成した場合にウインドウの大きさが変わることがある不具合を修正

Ver.6.20→6.21の変更
●YIDEでプロジェクトを新規作成した場合、カレントフォルダがプロジェクトフォルダにならない不具合を修正、この不具合はファイルを相対パスにしているとき影響する
●FWRITE2でキャンセルボタンを追加
●FWRITE2で読み込んだベリファイデータをファイルに保存できるように改良、(設定)ボタンにて

Ver.6.17→6.20の変更
●YIDEでファイル保存時に拡張子.BAKのバックアップファイルを作成するように変更
●プロジェクトにファイルを登録するとき相対パスでの登録が可能(設定→カスタマイズ)
●YIDEでプロジェクトウインドウおよびエディタウインドウの右クリックメニュー項目を追加
●YIDEでIOアドレスの#define定義を自動作成する機能を追加(Ctrl+I)
●YIDEでコメントなどの定型文書を登録、挿入する機能を追加(Ctrl+K)
●YIDEのエディタウインドウがアクティブのときプロジェクトのオープン履歴が表示されない問題を改善
●YIDEのYAオプションでマニュアル設定を追加
●FWRITE2でページ3以降のBRR値が他のページの設定でクリアされる不具合を修正
●YAH8/YASHでHIGH/LOW演算子を追加、これによりDTCベクタの設定がシンボルで可能、設定例はヘルプファイルの(アセンブラ疑似命令→HIGH/LOW)を参照
●YAH8/YASHでアセンブル時のマクロ定義を追加。具体的には「YAオプション」のマニュアル設定で"/D マクロ名"のように定義する
●YCH8で構造体のメンバを境界を無視して詰めて配置する疑似命令を追加。#pragma struct_packedと#pragma struct_packed_endで囲む。ただし、境界条件を無視しているので正しく動作することは保証できない。
●YSCOPEで環境設定のシステムの「実行前にセグメントを確認」をチェックしていると大きなプログラムのダウンロードに失敗することがある不具合を修正
●秋月電子通商のSH7045CPUボード用に、スタートアップルーチン、モニタ、ダウンローダを追加、「はじめの一歩」はマニュアルダウンロードのコーナにある

Ver.6.16→6.17の変更
●printfの浮動小数表示精度を改善
●YCSHで/pオプション指定時、サイズが4の倍数でない構造体の代入で境界エラーが発生する場合がある不具合を修正

Ver.6.15→6.16の変更
●YSCOPEでWin95/98/MeからWin2000/XPへアップグレードした場合に通信設定ができなくなる不具合を修正
●YSCOPEでメモリ編集ウインドウのアドレスが保存されない場合がある不具合を修正
●YCSH/YCH8で、警告メッセージ5(未定義の構造体を参照)を廃止
●strtod関数でerrnoの値が間違っている不具合(0.0のような記述のとき)を修正
●YellowIDEで(保存)のショートカットキーCtrl+Sを追加
●YellowIDEでプロジェクトをバックアップした場合にRTOS関連のヘッダファイルもコピーするように変更
●YCSHでサイズが4の倍数でない構造体を代入した場合にInternalErrorが発生する不具合を修正

Ver.6.14→6.15の変更
YAH8が構造化命令に対応。構造化命令の紹介はこちら。使い方についてはインストール後に「マニュアル」フォルダの中の「YAH8構造化命令仕様.pdf」をご覧ください。
●FWRITE2でH8/3062マスクB H8S/2638に対応
●H8S/2638がイエロースコープのROMデバッグに対応
●time.hの関数で曜日がずれる不具合を修正

Ver.6.13→6.14の変更
●次のCPUのスタートアップルーチンを修正。CS3664.ASM CS3687.ASM CS3694.ASM CSH8TINY.ASM
これは一部のパソコンでイエロースコープ起動時に通信エラーが発生するための処理で受信時にエラーをクリアするように変更

Ver.6.12→6.13の変更
●次のCPUのROMデバッグ対応、並びにスタートアップルーチンを追加。H8S/2612 H8S2623 H8S2636 H8S2646 SH7051
●SHのスタートアップルーチンでシリアル受信ルーチンにてエラークリア処理を追加
●FWRITE2で起動時に起きる通信エラーをクリアする処理を追加

Ver.6.11→6.12の変更
●YellowIDEでターミナルでCOM4以上の通信設定が変更できない不具合を修正
●YellowIDEのヘルプを更新
●H8/3062のスタートアップルーチンを追加、およびROMデバッグ対応

Ver.6.10→6.11の変更
●H8S2633のモニタ、ダウンローダ、スタートアップルーチンにおいてシリアルのBRRレジスタの初期値を18から19に変更
これは18の場合弊社CPUボードで通信エラーが発生する可能性があるための措置
●YellowIDEで通信エラー発生時のメッセージダイアログを変更

Ver.6.09→6.10の変更
●YellowIDEおよびYSCOPEでリセット直後に通信エラーが発生した場合にエラーをクリアして処理を続行するように変更
●YellowIDEのターミナルで通信エラーが発生した場合、処理を続行するように変更
●SHのprintf関数で浮動小数の値が0.0と表示されてしまうことがある不具合を修正
●FWRITE2でH8/3069F、SH7144に対応

Ver.6.08→6.09の変更
●YellowIDEでエラーボックスのファイルをタグジャンプすると既に開いてあるファイルが2重に開く問題を修正
●アセンブラで記述した割り込み関数がYSCOPEの[割り込み実行]で認識されない不具合を修正
●YSCOPEの再ロードのショートカットキー[Ctrl]+[R]が有効にならない不具合を修正
●エラー「オブジェクトファイルレコードのパラメータが不正です」がでる不具合を修正

Ver.6.07→6.08の変更
●ファイル内でセグメント名を変更したときにイエロースコープで変数のアドレスがずれる不具合を修正
●YSCOPEで再ロードをしたときアプリケーションエラーが発生することがある不具合を修正
●YSCOPEの再ロードのショートカットキー[Ctrl]+[R]を追加
●YSCOPEのウオッチで変数のアドレスが不正な不具合(Ver.3.008のみで発生)を修正

Ver.6.06→6.07の変更
●YellowIDEのヘルプのホームページのリンク先を変更および追加
●YSCOPEのメモリ編集ウインドウのラベル選択ダイアログの不具合を修正
●YSCOPEの実行ログウインドウの32Kバイトの制約を解除、およびフォントを変更
●YSCOPEが一部のDELLマシンで動作しない不具合を修正
●YSCOPEのプロジェクトウインドウにすべてのインクルードファイルを含めるよう変更

Ver.6.05→6.06の変更
●FWRITE2でH8S/2339に対応
●FWRITE2でステータスバーにメッセージが表示されないなどの不具合を修正
●YellowIDEで、起動後最初のメイクおよびプロジェクトの設定変更直後のメイクを再構築に置き換えていた処理を[設定]→[カスタマイズ]で解除できるように改善
●YellowIDEで、印刷時のフォント設定を[設定]→[カスタマイズ」で変更できるように改善
●SH7044/SH7045/SH7047/SH7050のイエロースコープモニタを通信関係で改善

Ver.6.04→6.05の変更
●FWRITE2でH8/3694、H8S2215、H8S2329、SH7065に対応
●マップファイルのセグメント属性が正しく表示されないことがある不具合を修正
●時間管理関数で暦時間が1日ずれる不具合を修正およびグリニッジ標準時との9時間の時差を考慮

Ver.6.03→6.04の変更
●SH7047用のスタートアップルーチン、モニタ、ダウンローダで外部RAMの初期化部分に1ウエイトを挿入。
  (これは、弊社SH7047CPUボードがノーウエイトで動作しないための措置)
●メイク後エラーや警告があるにもかかわらず、エラーボックスに内容が表示されないことがある不具合を修正

Ver.6.02→6.03の変更
●逆アセンブラがインストールされない不具合を修正

Ver.6.01→6.02の変更
●NORTi3使用時、RTOSの初期化前にイエロースコープでタスクトレースをすると不当なエラーがでる不具合を修正
●NORTi3使用時、YCオプションの/pオプションを指定すると動作しない不具合を修正
●イエロースコープのウオッチでvoid *型ポインタの値を正しく表示しない不具合を修正

Ver.6.00→6.01の変更
●ROM化時、プログラムにデータがない場合にSTACKセグメントがROM領域に割りついてしまう不具合を修正。具体的には、スタートアップルーチンにダミーデータを挿入することで解決。このためアップデートするとスタートアップルーチンが書き変わります。