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FWRITE2

フラッシュROMライタ


 



特徴

  ●82種類のCPUに対応
この表はフラッシュROMライタFWRITE2の対応表です。コンパイラ本体およびYellowIDEはH8/300H、H8S(H8版)、SH1/2(SH版)すべてのCPUに対応しています。
シリーズ CPU
H8Tiny H8/3664 H8/3684 H8/3687 H8/3694 H8/36014 H8/36024 H8/36049 H8/36054 H8/36057 H8/36064 H8/36087
H8/300H H8/3022 H8/3024 H8/3026 H8/3028 H8/3029 H8/3039 H8/3048 H8/3048ONE H8/3062 H8/3062マスクB H8/3064マスクB H8/3067 H8/3052マスクB H8/3068マスクB H8/3069
H8S/2100 H8S2128 H8S2134 H8S2134マスクA H8S2138 H8S2142 H8S2144 H8S2144マスクA H8S2145B
H8S/2200 H8S2214 H8S2215 H8S2218 H8S2238 H8S2239 H8S2268
H8S/2300 H8S2318 H8S2328 H8S2329 H8S2338 H8S2339 H8S2345 H8S2357 H8S2367 H8S2368 H8S2377 H8S2378 H8S2398
H8S/2500 H8S2506 H8S2552 H8S2556
H8S/2600 H8S2612 H8S2623 H8S2628 H8S2633 H8S2636 H8S2638 H8S2643 H8S2646 H8S2676
H8SX H8SX1664 H8SX1657
SH2 SH7017 SH7044 SH7045 SH7046 SH7047 SH7050 SH7051 SH7054 SH7058 SH7065 SH7083 SH7085 SH7125 SH7144 SH7145 SH7147


●115200BPSまでの高速転送に対応
注 クロックの値によってはボーレート誤差が大きくなるため、高速転送できない場合があります。

●便利なオプションを追加
「書込み後すぐ実行」と「書込み後ベリファイ」のオプションを追加しました。
注 「書込み後すぐ実行」のオプションを使用するには、書込み時のモードと実行時のモードが同一である必要があります。

●注意事項
YLINKの出力したSフォーマットファイルのみ読み込むことができます。他社のツールで作成したファイルは読み込むことができません。
クロックが各CPUの最高動作周波数付近で動作するように設計されています。クロックが低い場合はウエイトパラメータで調整できますが、それでも書き込めない場合があります。だいたいの目安は最高動作周波数の半分くらいまでです。書き込みテスト用のSフォーマットファイルがTESTサブディレクトリに含まれていますので、確認して下さい。(特に弊社製品の購入前の方は必ず、動作確認をして下さい)

  テスト用Sフォーマットファイル
  TEST32.S 32KバイトROM用
  TEST128.S 128KバイトROM用
  TEST256.S 256KバイトROM用
 
  FWRITE2は弊社Cコンパイラ、YCH8およびYCSHに含まれています。また以下よりダウンロードすることもできます。


ダウンロード

  FWRITE2の単独ダウンロードは終了させていただきました。
YellowIDEの最新版をダウンロードしてください。その中にFWRITE2の最新版があります。(FWRITE2フォルダの中)


インストール

 


更新情報

  2008/1/10 次のCPUに対応 H8/3684 SH7085 COM30まで対応、転送効率を改善
2007/9/25 次のCPUに対応 H8S2378 H8SX1664
2007/7/13 次のCPUに対応 H8S2142 H8S2145B H8S2368 SH7125
2006/12/19 次のCPUに対応SH7083 ログファイルの拡張子を.FWLに変更(Vista対応)
2006/7/11 次のCPUに対応H8S2676 H8S2628 H8S2239 H8S2134マスクA
2005/12/1 次のCPUに対応H8/3022,24,26,28,29
2005/7/20 次のCPUに対応H8/36014,24,64,87,57,49,H8SX1657
2005/2/10 H8/3664 H8/3687 H8/3694でベリファイエラーとなる不具合を修正
2004/12/24 FAST対応CPUでBRR=0の時、あるいは通常ボーレートを9600以下にしたとき通信できない不具合を修正
H8S2398対応
BRR値計算ボタンを追加
2004/11/15 SH7046 H8S2623 H8/3694で書き込みできない不具合を修正
2004/10/28 一部CPUで外部クロックによる高速転送対応。対応したCPUは画面に[FAST]と表示されます。ヘルプの[FAST]の表示についてを参照して下さい。
2004/10/28 次のCPUに対応 H8/36054 H8S2268 H8S2367 H8S2377 H8S2506 H8S2552 H8S2556 SH7058
2004/2/2 ベリファイデータの書き出しファイルで1桁目の表示が抜けていた不具合を修正
2003/12/22 (設定)項目にCOMポート一括指定を追加。この一括指定でCOM9まで対応
2003/10/8 SH7145に対応
2003/6/5/ 一部のDELLマシンで書き込めない不具合を修正
2003/4/2/ キャンセルボタンの追加、設定でベリファイデータの保存が可能
2003/4/1 ページ3以降のBRR値が他のページの設定で初期化される不具合を修正
2003/1/31 H8/3062マスクB H8S2638対応
2002/12/17 起動時のエラークリア処理を追加
2002/11/28 H8/3069 SH7144対応
2002/10/23 H8S2339対応 ステータスバーにメッセージが表示されない不具合を修正
2002/10/3 H83694 H8S2215 H8S2329 SH7065対応
2002/7/3 H8/3687 H8/3052マスクB H8/3068マスクB SH7047対応
2002/5/13 H83064マスクB対応


書き込めない場合

  書き込めない場合は、ヘルプをご覧になった上、ユーザIDを明記して弊社までお問合せください。特に以下のような間違えがあります。

●シリアルチャンネルが違う → ハードウェアマニュアルでフラッシュROM書込みチャンネルを確認
●ブートモードで起動していない → ハードウェアマニュアルで確認
●ボーレートの選択が適切でない → ボーレートを変える
●CPUの種類が間違っている。AマスクやBマスクなどがあります。
●BRR値の値が間違っている → BRR値を変えるか高速転送をOFFする