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FWRITE2

フラッシュROMライタ


 



特徴

  ●84種類のCPUに対応
この表はフラッシュROMライタFWRITE2の対応表です。コンパイラ本体およびYellowIDEはH8/300H、H8S(H8版)、SH1/2(SH版)すべてのCPUに対応しています。
シリーズ CPU
H8Tiny H8/3664 H8/3684 H8/3687 H8/3694 H8/36014 H8/36024 H8/36049 H8/36054 H8/36057 H8/36064 H8/36087
H8/300H H8/3022 H8/3024 H8/3026 H8/3028 H8/3029 H8/3039 H8/3048 H8/3048ONE H8/3062 H8/3062マスクB H8/3064マスクB H8/3067 H8/3052マスクB H8/3068マスクB H8/3069
H8S/2100 H8S2128 H8S2134 H8S2134マスクA H8S2138 H8S2142 H8S2144 H8S2144マスクA H8S2145B
H8S/2200 H8S2214 H8S2215 H8S2218 H8S2238 H8S2239 H8S2268
H8S/2300 H8S2318 H8S2328 H8S2329 H8S2338 H8S2339 H8S2345 H8S2357 H8S2367 H8S2368 H8S2377 H8S2378 H8S2398
H8S/2500 H8S2506 H8S2552 H8S2556
H8S/2600 H8S2612 H8S2623 H8S2628 H8S2633 H8S2636 H8S2638 H8S2643 H8S2646 H8S2676
H8SX H8SX1664 H8SX1657
SH2 SH7017 SH7044 SH7045 SH7046 SH7047 SH7050 SH7051 SH7054 SH7058 SH7065 SH7083 SH7085 SH7125 SH7144 SH7145 SH7147
SH2A SH7211 SH7286(1M)
この一覧にない場合は「ファームウェア作成サービス」にて対応可能です。(無料)

●115200BPSまでの高速転送に対応
注 クロックの値によってはボーレート誤差が大きくなるため、高速転送できない場合があります。

●便利なオプションを追加
「書込み後すぐ実行」と「書込み後ベリファイ」のオプションを追加しました。
注 「書込み後すぐ実行」のオプションを使用するには、書込み時のモードと実行時のモードが同一である必要があります。

●注意事項
YLINKの出力したSフォーマットファイルのみ読み込むことができます。他社のツールで作成したファイルは読み込むことができません。
クロックが各CPUの最高動作周波数付近で動作するように設計されています。クロックが低い場合はウエイトパラメータで調整できますが、それでも書き込めない場合があります。だいたいの目安は最高動作周波数の半分くらいまでです。書き込みテスト用のSフォーマットファイルがTESTサブディレクトリに含まれていますので、確認して下さい。(特に弊社製品の購入前の方は必ず、動作確認をして下さい)

  テスト用Sフォーマットファイル
  TEST32.S 32KバイトROM用
  TEST128.S 128KバイトROM用
  TEST256.S 256KバイトROM用
 
  FWRITE2は弊社Cコンパイラ、YCH8およびYCSHに含まれています。また以下よりダウンロードすることもできます。


ダウンロード

  FWRITE2の単独ダウンロードは終了させていただきました。
YellowIDEの最新版をダウンロードしてください。その中にFWRITE2の最新版があります。(FWRITE2フォルダの中)


インストール

 


更新情報

  2008/1/10 次のCPUに対応 H8/3684 SH7085 COM30まで対応、転送効率を改善
2007/9/25 次のCPUに対応 H8S2378 H8SX1664
2007/7/13 次のCPUに対応 H8S2142 H8S2145B H8S2368 SH7125
2006/12/19 次のCPUに対応SH7083 ログファイルの拡張子を.FWLに変更(Vista対応)
2006/7/11 次のCPUに対応H8S2676 H8S2628 H8S2239 H8S2134マスクA
2005/12/1 次のCPUに対応H8/3022,24,26,28,29
2005/7/20 次のCPUに対応H8/36014,24,64,87,57,49,H8SX1657
2005/2/10 H8/3664 H8/3687 H8/3694でベリファイエラーとなる不具合を修正
2004/12/24 FAST対応CPUでBRR=0の時、あるいは通常ボーレートを9600以下にしたとき通信できない不具合を修正
H8S2398対応
BRR値計算ボタンを追加
2004/11/15 SH7046 H8S2623 H8/3694で書き込みできない不具合を修正
2004/10/28 一部CPUで外部クロックによる高速転送対応。対応したCPUは画面に[FAST]と表示されます。ヘルプの[FAST]の表示についてを参照して下さい。
2004/10/28 次のCPUに対応 H8/36054 H8S2268 H8S2367 H8S2377 H8S2506 H8S2552 H8S2556 SH7058
2004/2/2 ベリファイデータの書き出しファイルで1桁目の表示が抜けていた不具合を修正
2003/12/22 (設定)項目にCOMポート一括指定を追加。この一括指定でCOM9まで対応
2003/10/8 SH7145に対応
2003/6/5/ 一部のDELLマシンで書き込めない不具合を修正
2003/4/2/ キャンセルボタンの追加、設定でベリファイデータの保存が可能
2003/4/1 ページ3以降のBRR値が他のページの設定で初期化される不具合を修正
2003/1/31 H8/3062マスクB H8S2638対応
2002/12/17 起動時のエラークリア処理を追加
2002/11/28 H8/3069 SH7144対応
2002/10/23 H8S2339対応 ステータスバーにメッセージが表示されない不具合を修正
2002/10/3 H83694 H8S2215 H8S2329 SH7065対応
2002/7/3 H8/3687 H8/3052マスクB H8/3068マスクB SH7047対応
2002/5/13 H83064マスクB対応


書き込めない場合

  書き込めない場合は、ヘルプをご覧になった上、ユーザIDを明記して弊社までお問合せください。特に以下のような間違えがあります。

●シリアルチャンネルが違う → ハードウェアマニュアルでフラッシュROM書込みチャンネルを確認
●ブートモードで起動していない → ハードウェアマニュアルで確認
●ボーレートの選択が適切でない → ボーレートを変える
●CPUの種類が間違っている。AマスクやBマスクなどがあります。
●BRR値の値が間違っている → BRR値を変えるか高速転送をOFFする